ワンタッチ脱着システム/ODS
           [フロントバッグ]

1. ハンドルバーに(1)を取り付けます。

2. (1)とハンドルのかみ合う部分Aにゴムをはさみ
  ます。 ゴムはハンドルの径に合わせて長さを調節
  してください。 (ハサミで切れます。)

3. ネジ穴にワッシャーを入れ、ネジで固定します。
  抜けなくなる恐れがあるので、ネジはナットに対し
  必ずまっすぐに差し込んで下さい。

4. ステムの下のプラスチックバンドをしっかりと締め、
  バッグが垂れ下がらないようにします。

5. バッグ本体のプラスチック部分(2)をBにカチッと
  音がするまで差し込み、 装着終了です。
  Cをおさえながらバッグを下から持ち上げると、
  バッグは簡単に取り外しできます。






 フックキャリアC型 R&M

1. Aを本体から取り外し、図のようにハンドルに
  あてます。

2. Bのボルトをまっすぐに差し込み、再び本体をAに
  しっかりと固定します。

3. アルミのパイプが地面と平行になるように、
  Cをステムの下で固定します。

※ F-702フロントバッグの場合にもこのキャリアを
  使用することをお薦めします。 直にハンドルに装着
  するよりも、楽なハンドルポジション が保てます。
  但し、フロントキャリアは必ず併用して下さい。
  バッグをこのキャリアへ装着する際には、バッグの
  両脇を 少しすぼめるようにしてパイプに差し込んで
  ください。



 サイドバッグ

1. ゴムに付いているSカンをキャリア底部のパイプへ引っ掛けます。

2. ゴムを上方へ引っ張りながら、2つのフックをキャリア上部へ引っ掛けます。
  ここまででも充分ですが、この先でさらにグレードアップを図りましょう。

3. 上部と底部のパイプを縦ベルト(青)でさらにしっかりと固定すれば
  走行時のバッグのはね上がりを防ぎます。

4. さらに横ベルト(赤)でキャリアとバッグを包み込む様に締めましょう。
  横揺れしても、バッグ内の荷物がガタつくことはありません。
  (大容量のS-83はさらに2本のベルトで安定感が増しています。)
  多くの海外遠征者を支援してきたオーストリッチの経験だけがなせる技です。

※ 縦ベルト及び横ベルトは、実際は黒、又は本体の色と同色です。






 パニアバッグ

1. 上部3箇所のベルトでキャリアに固定します。
  まず、フロント側にある1本のベルトをキャリアに通し固定します。
  キャリアによって固定の仕方は多少異なります。
  次にリア側の2本のベルトをキャリアの縦パイプに絡めるようにして固定します。

2. バッグ裏側のベルトを適当な位置で固定します。

※ ベルトが長く余る場合には、ハサミで切り、端末をライターなどであぶり処理します。
  溶けた端末は非常に熱くなっていますので、十分ご注意下さい。 




 ワンタッチ脱着システム/ODS-Q
   [サドルバッグ・チューブラバッグ]

1. Aをつまみ、Bを全開にします。

2. バッグ本体を持ち、Bをサドルのレールに合わせ、カチカチッという音が
  しなくなるまで
ゆっくり奥まで差し込みます。
  (Aをつまんだままではうまく装着できません。)

3. マジックテープをシートピラーに固定すれば装着終了です。

4. Aをつまむだけで簡単に取り外しできます。

※ サドル・シートピラーの形状によっては、装着できない場合もありますので、
  ご購入の際にご確認下さい。






 ワンタッチ脱着システム/ODS
  [サドルバッグ・チューブラバッグ]

1. サドルの後部、レール部分の内側に(1)をのせます。

2. レールをはさんで(1)のネジ穴に(2)のネジ穴を合わせます。

3. ネジでしっかりと固定します。

4. バッグ本体のプラスチック部分Aを(2)にカチッと音がするまで差し込み、
  装着終了です。
  Bをおさえながらバッグを引き抜くと、バッグは簡単に取り外しできます。






 エンド金具

1. 後輪を抜きます。

2. エンド金具を図のようにコの字型に組立て、フレームに差し込みます。

※ MTBの場合はエンド金具とフレームの間にスペーサーを入れて
  下さい。 (スペーサーを入れることで、135ミリの幅に対応します。)

3. エンド金具の角度は適宜調節して下さい。
  最後にクイックレリーズをしっかりと締め、固定します。



 キャスター金具

1. 自転車に別売りのエンド金具を装着し、輪行袋に収納します。

2. キャスター金具の中央部のナット・ワッシャー類をはずします。
  輪行袋底部の2つの穴にキャスター金具の穴を合わせ、ネジを
  差し込みます。

3. 輪行袋内部に出てきたネジをエンド金具の穴に差し込み、
  しっかりとワッシャー、ナットで締め込みます。





 便利ベルト

1. 長い2本のベルトを輪行袋にまきつけます。

2. その2本のベルトを結ぶもう1本のベルト(ショルダーベルト)を、
  肩に担げる 適当な長さに調節します。

3. ベルトの入っていた小袋をたたみ、ホックで止めると
  簡易肩パッドとしてお使いになれます。

※ 
長い2本のベルトを輪行袋にしっかりと固定して下さい。
  輪行袋がベルトからずれ落ち、自転車が傷ついたり、
  けがをする恐れがあります。

※ 生地に無理のない適切な位置に、ベルトを取り付けて下さい。
  薄い生地の輪行袋の場合、自転車の突起箇所が生地を傷つけ、
  輪行袋が破損する恐れがあります。




 カーボンポケットOG(携帯電話の収納方法)

● 折りたたみ式の携帯電話の場合

  縫製していない約6センチのマジックテープ (外側についているフワフワしているテープ)
  は使用しません。 薄い生地をクルクルと折りたたみマジックテープでとめます。

● 長い携帯電話の場合

  縫製していない約6センチのマジックテープを付けたまま使用します。
  取った状態でウエアにしまうと、ポケット内部が擦れてしまいます。