ワンタッチ脱着システム/ODS [フロントバッグ]
- ハンドルバーに(1)を取り付けます。
- (1)とハンドルのかみ合う部分Aにゴムをはさみます。 ゴムはハンドルの径に合わせて長さを調節してください。 (ハサミで切れます。)
- ネジ穴にワッシャーを入れ、ネジで固定します。
抜けなくなる恐れがあるので、ネジはナットに対し必ずまっすぐに差し込んで下さい。 - ステムの下のプラスチックバンドをしっかりと締め、バッグが垂れ下がらないようにします。
- バッグ本体のプラスチック部分(2)をBにカチッと音がするまで差し込み、 装着終了です。 Cをおさえながらバッグを下から持ち上げると、バッグは簡単に取り外しできます。

フックキャリアC型 R&M
- Aを本体から取り外し、図のようにハンドルにあてます。
- Bのボルトをまっすぐに差し込み、再び本体をAにしっかりと固定します。
- アルミのパイプが地面と平行になるように、Cをステムの下で固定します。
※ F-702フロントバッグの場合にもこのキャリアを使用することをお薦めします。 直にハンドルに装着するよりも、楽なハンドルポジション が保てます。
但し、フロントキャリアは必ず併用して下さい。バッグをこのキャリアへ装着する際には、バッグの両脇を 少しすぼめるようにしてパイプに差し込んでください。

サイドバッグ
- ゴムに付いているSカンをキャリア底部のパイプへ引っ掛けます。
- ゴムを上方へ引っ張りながら、2つのフックをキャリア上部へ引っ掛けます。 ここまででも充分ですが、この先でさらにグレードアップを図りましょう。
- 上部と底部のパイプを縦ベルト(青)でさらにしっかりと固定すれば走行時のバッグのはね上がりを防ぎます。
- さらに横ベルト(赤)でキャリアとバッグを包み込む様に締めましょう。
横揺れしても、バッグ内の荷物がガタつくことはありません。
(大容量のS-83はさらに2本のベルトで安定感が増しています。)
多くの海外遠征者を支援してきたオーストリッチの経験だけがなせる技です。
※ 縦ベルト及び横ベルトは、実際は黒、又は本体の色と同色です。

パニアバッグ
- 上部3箇所のベルトでキャリアに固定します。
まず、フロント側にある1本のベルトをキャリアに通し固定します。
キャリアによって固定の仕方は多少異なります。
次にリア側の2本のベルトをキャリアの縦パイプに絡めるようにして固定します。
- バッグ裏側のベルトを適当な位置で固定します。
※ ベルトが長く余る場合には、ハサミで切り、端末をライターなどであぶり処理します。
溶けた端末は非常に熱くなっていますので、十分ご注意下さい。
ワンタッチ脱着システム/ODS-Q
[サドルバッグ・チューブラバッグ]
- Aをつまみ、Bを全開にします。
- バッグ本体を持ち、Bをサドルのレールに合わせ、カチカチッという音がしなくなるまでゆっくり奥まで差し込みます。
(Aをつまんだままではうまく装着できません。) - マジックテープをシートピラーに固定すれば装着終了です。
- Aをつまむだけで簡単に取り外しできます。
※ サドル・シートピラーの形状によっては、装着できない場合もありますので、ご購入の際にご確認下さい。

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ワンタッチ脱着システム/ODS
[サドルバッグ・チューブラバッグ]
- サドルの後部、レール部分の内側に(1)をのせます。
- レールをはさんで(1)のネジ穴に(2)のネジ穴を合わせます。
- ネジでしっかりと固定します。
- バッグ本体のプラスチック部分Aを(2)にカチッと音がするまで差し込み、装着終了です。
Bをおさえながらバッグを引き抜くと、バッグは簡単に取り外しできます。

エンド金具
- 後輪を抜きます。
- エンド金具を図のようにコの字型に組立て、フレームに差し込みます。
※ MTBの場合はエンド金具とフレームの間にスペーサーを入れて下さい。 (スペーサーを入れることで、135ミリの幅に対応します。)
- エンド金具の角度は適宜調節して下さい。
最後にクイックレリーズをしっかりと締め、固定します。

便利ベルト
- 長い2本のベルトを輪行袋にまきつけます。
- その2本のベルトを結ぶもう1本のベルト(ショルダーベルト)を、肩に担げる 適当な長さに調節します。
- ベルトの入っていた小袋をたたみ、ホックで止めると簡易肩パッドとしてお使いになれます。
※ 長い2本のベルトを輪行袋にしっかりと固定して下さい。輪行袋がベルトからずれ落ち、自転車が傷ついたり、けがをする恐れがあります。
※ 生地に無理のない適切な位置に、ベルトを取り付けて下さい。薄い生地の輪行袋の場合、自転車の突起箇所が生地を傷つけ、輪行袋
が破損する恐れがあります。












